
この記事でわかること
・通勤・通学などのスキマ時間を使って無理なく続けるコツ
・なぜ「毎日詰将棋道場」というアプリを作ったのか

終盤力強化に詰将棋が良いのはわかるけど、詰将棋を解く習慣って意外と続かないんだよね。

スマホアプリで毎日少しずつだと続けやすいよね。
ちょうど良いアプリがあるといいのだけど。。。
「将棋が強くなるには、毎日詰将棋を解くべき」 頭では分かっていても、なかなか毎日の習慣にするのは難しいですよね。私自身もそうでした。
詰将棋が続かない理由はとてもシンプルで、
- 本を開くのが面倒(開く前に構えてしまう)
- まとまった時間が取れない
この2つに尽きると思います。 「通勤・通学の電車やバスの中で、スマホを使ってサクッと解けたらいいな」と私もずっと思っていました。詰将棋本を持ち歩くのは大変ですが、スマホアプリならスキマ時間に片手でトレーニングができます。
アプリを探して気づいた「純粋な詰将棋」の少なさ
そこで、毎日ちょっとずつ解けるアプリを探してみたのですが、実際に使ってみてあることに気が付きました。
既存の詰将棋アプリは、「実戦形式」のものがほとんどだったのです。
もちろん実戦形式の問題も素晴らしいのですが、私が求めていたのは「純粋な詰将棋」でした。
- 駒が綺麗にさばける、パズルとして楽しい「純粋な詰将棋」が解きたい
- 自分の棋力に合った難易度の問題を、毎日少しずつ解きたい
この条件に合うアプリが、意外なほど見つからなかったのです。
無いなら作れば良い!!ということで作りました
「自分の理想の詰将棋アプリが無い……。無いなら、作れば良い!!」
ということで、自分で理想のアプリを作りました。 それが『毎日詰将棋道場』です。
毎日少しずつ、パズル感覚で純粋な詰将棋を楽しめることをコンセプトに開発しました。
『毎日詰将棋道場』の3つの特徴
毎日9問の新作が届く
あらかじめ大量の問題が詰め込まれているのではなく、毎日新しい問題が出題されます。
「今日はこれだけ解けばOK」という明確なゴールがあるので、飽きずに続けられます。
スキマ時間にサクッと解ける難易度
初級(1〜3手詰)、中級(5〜7手詰)、上級(9〜11手詰)と分かれているため、難しすぎて挫折することがありません。
通勤・通学中や昼休みの数分で解き切れるパズル的な問題を厳選しています。
週間リーグや月間段位など、継続につながる機能
ただ一人で解くだけではなく、正解するとポイントが貯まるゲーム要素を盛り込みました。
全国のユーザーと昇級を競う「週間リーグ」や、毎月の頑張りが可視化される「月間段位認定」があるため、自然とモチベーションが維持でき、毎日の習慣に繋がります。
【毎日詰将棋道場】
iOS・Android両方対応。基本無料の詰将棋アプリです。
ダウンロードはこちら↓
まとめ:1日5分、スキマ時間を将棋の時間に
詰将棋は毎日少しずつ続けることが一番大事です。
通勤や昼休みなどのスキマ時間を使えば、無理なく習慣にできます。
もしよければ、「毎日詰将棋道場」も試してみてください。
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